京華女子中学・高等学校

校長メッセージ

どんな未来が訪れても
″自分らしく″ 生きていくために

1897年に京華学園を創立した磯江潤先生は、「教育の完成を期するには、母となる女子をしっかり教育しなければならない」との考えに基づいて、1909年に本校の前身である京華高等女学校を設立しました。 この『賢い母を育てる』という精神は、一世紀以上を経た現在まで脈々と受け継がれています。

いま、日本では、少子高齢化、グローバル化、デジタル化が急速に進む中、女性の社会進出はめざましく、あらゆる分野で女性の活躍が期待されています。また、同時に、社会で必要とされる人間力や働き方も大きく変化し、令和の時代は、モノの豊かさより心の豊かさが求められる時代になるでしょう。

私たちは、独自の体験型授業と多彩なグローバル教育プログラムにより、学力と人間力をバランスよく伸ばし、どんな未来が訪れても "自分らしく" 生きていける『賢い女性』を育てていきます。

写真:京華女子中学・高等学校 校長 大野 葉子

京華女子中学・高等学校 校長 塩谷 耕

学校紹介

21世紀型教育を積極的に導入
学力と人間力をバランスよく伸ばします

本校では、「共感力を育てる」「グローバル力をみがく」「学力を高める」という3つの教育の柱を掲げ、生徒一人ひとりの夢を実現する、新しい教育システムを導入しました。

中学校では、中高一貫校のメリットを活かし、独自の体験型プログラムEHD(Education for Human Development)を中心に、豊かな心を育みながら、問題解決力とコミュニケーション力を伸ばしていきます。高等学校では、一人ひとりの個性や希望進路に合わせた2コース制(特進・進学)を導入しています。国公立大学や難関私立大学を目指す生徒には、放課後の進学講習や勉強合宿で全面的にバックアップ。一方で、自分の特技や個性を生かして推薦入試等で大学に進学したい生徒には、有名大学の指定校推薦枠を在学生数の3倍以上用意し、フォローアップゼミ(高1指名者)や発展講習(全学年希望者)で基礎学力の徹底を図っています。
また、全教室に設置された電子黒板・プロジェクターに加え、中学・高校ともに全員に通信機能付タブレット端末を貸与し、学習記録、WEBテスト、オンライン英会話、eポートフォリオ等を日常的に活用しており、2020年の大学入試改革への対応も万全です。

豊かな心を育みながら、深い知識とそれを活用する力を着実に伸ばしていくために、京華女子はこれからも進化し続けていきます。

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